WW (ウッドウール) 画法

 アクリル絵の具という、既にポピュラーな画材を使って描いていますが、独自に考案した画法もあります。

花さがし Finding Flowers ©︎Haruki Aihara

 それは、この絵のような「木毛セメント」画法です。カッコつけて英語で”Wood Wool1(ウッドウール)”画法、さらにカッコつけて略して、WW画法と呼ぶことにします。

 この画法は、木の繊維を絡み合わせた、木毛セメントという建材のように、色をの線を絡み合わせて描きます。その中にお気に入りのモチーフを描き込んだり、その上にドリッピングを組み合わせたることもあります。

 実は、木毛セメントという建材の見た目が苦手で、恐怖感さえ覚えていたのですが、恐いもの描きたさで描きたくなり、気がついたらかなりの枚数になっていました。チックで細かいものを描きにくいときにも、この画法ならいくらでも描けるので、都合のいい画法でもあります。

 木毛セメント画法の抽象画なのか、木毛セメントを描いた具象画なのか不明ですが、まだまだ増殖中です。

 公募展にも出展しちゃいました。

 

 卒制作品にも登場。

 

チャイもお気に入り。

 

苦手は克服?

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